2018年02月19日17:17キラキラ輝くハートの葉っぱが見たいから《カツラの木》
先日園芸店の方にお願いして、庭木の植え替えをしました。 

この家に引越しして来たのは2016年の3月。
木津での新しい暮らしもいつのまにか丸2年になりました。

大好きなカツラの木をシンボルツリーに選び、可愛いハート型の柔らかな葉っぱが、玄関前で太陽の光を浴びてキラキラと輝く姿を夢見ていたのですが・・・

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暖かくなって小さな葉っぱが芽吹いたものの、葉っぱは大きくなることなく茶色に変色し、堅くチリチリになってしまい、夏にはすっかり裸の状態に。

粘土質の土壌や、暑すぎる夏、その上西日がまともに当たる玄関前。。。
元々沼地で生息するカツラにとっては過酷な環境であったことには違いなく・・・
外構業者の方にもう一度植え直してもらったり、自分なりの土壌改良をして、様子を見ることに。

1年経った昨年の春。
小さな葉っぱが芽吹き出し、今度は大丈夫かと大喜びしたのですが・・・

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葉っぱはこのサイズのまま前年と同じように固く茶色く変色し、一向に元気になる気配はありませんでした。

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夏までに葉っぱは汚く枯れてしまい、そのまま裸の状態で落葉の時期を迎えたのでした。

まもなく3度目の春がやってきます。
きっとうまく根が張っていないのだと思い、根の休眠期のこの時期にプロの方にお願いして根の状態を見てもらうことにしました。

信頼できる園芸店の方が2人で来てくださって掘り起こしたところ、やはり根は表面の辺りに少しはあるものの、殆ど根がなくとてもかわいそうな状態でした。
このまま枯れるのを待つだけだったようです。

せめて西日の強い場所だけ変えてあげたくて、思い切って場所を移動しもらうことにしました。

選んだ場所は建物の南角。
本当は北側の日当たりの悪い所がいいのですが、空きスペースは無くて、それでもここの方が前よりは少しは環境は良さそうです。

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深い穴を掘り、環境を整えるために土壌改良をします。
粘土質の土壌を考慮し、浅植えにして、その分盛り土にして植え付ける作戦のようです。
乾燥を防ぐために表面にはヤシガラチップを置いて下さいました。

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今回の業者さんは樹木のことにかけてはベテランで、安心してお任せすることができました。
以前とは違い土がフカフカでとても環境が良さそうに見えます。
きっとカツラも喜んでいると思います。

今度こそこんな葉っぱに会いたいな。

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どうかしっかり根付きますように・・・
カツラくん、頑張って

そして、空いたシンボルツリーの場所には、この土地にも馴染むオリーブに植え替えてみました。

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庭木にかけては初心者マークの私たち。
わからないことばかりで、なかなか思い通りにはいきません。。。

庭木の剪定も、本とネットを見ながら手探り状態です。
思いはいっぱいあるけれど、理想通りの庭作りにはまだまだ時間がかかりそうです。
焦らず、3年後の庭を見据えて、ぼつぼつ作り上げていけたらいいなと思っています。

ヤマボウシや、アオダモ、カツラ、ジューンベリーなどの落葉樹が、新しい葉っぱが芽吹き出す、今年の春が楽しみですなりません。  




 

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