オリーブ

2021年05月09日21:23緑輝く5月の庭で☆
どこにも行けず、誰にも会えない・・・今年も寂しいゴールデンウィークが終わりました。
ステイホームの日々の中で私が最近夢中になっていること、それは庭づくりです。

我が家がこの地に引っ越してきたのは、今から5年前。
マンション暮らしでベランダガーデニングを楽しみながら、庭のある暮らしに憧れ続け、ようやく手に入れた理想のマイホーム。
幸運にも広い庭を手に入れたものの、庭づくりは全くの初心者で、失敗に次ぐ失敗の連続でした。

何度も庭木を枯らしたり、生長の速度や大きさがわからずに植え替えを繰り返し。。。
庭の樹々たちにも申し訳ない思いをいっぱいさせてしまいました。

でも昨年くらいからでしょうか!?
庭木たちもこの地に馴染み、ゆったりと根を下ろしたかのように、とても元気になりました。
ようやく粘土質のこの庭とも共存できるようになったのかも知れません。

《春になり賑やかになったマイガーデン》

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右上に見えるのがユーカリです。
生長の速度がめざましく、少し大きくなりすぎて。
このまま行くと電線に絡まらないか心配なくらいです。笑
剪定しなくちゃいけないけれど、一体どうしたらいいんだろう。。。

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アーチのバラも咲き始めました。

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テラスの横に植えているバラは、1週間ほど前から満開です。

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母の日なんで、このバラをブーケにして母へのプレゼントに添えましたよ。

イングリッシュローズも咲き始めました。

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ヤマボウシは今年一段と大きくなりました。

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今は華麗な白い花が咲いています。

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私はオリーブが大好きで、我が家には6本のオリーブがありますが、これが一番大きいオリーブ。
昨年から急激に大きくなりました。

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花芽をいっぱい付けていますよ。

アオダモも大きくなり、葉っぱの淡い緑が涼しげでとてもきれいです。

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昨年植えた紫陽花です。
2本とも元気に育っていて、蕾もいっぱい。

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これが一番花。

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先日、モッコウバラを上手に育ててられるガーデナーの先輩から『モッコウバラ』の苗を2本いただきました。
モッコウバラが咲き乱れる日を夢見て、アーチをもう一基設置しました。

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その先輩アドバイスがきっかけとなり、本気で庭作りを始めることに。
土が流れないようにするために、置くだけのレンガを買ってきて花壇を作ったり・・・

アオダモとモミジの足元もレンガで区切り、土を足してフッカフカに。

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そして、バラのアンジェラの足元にも。
クリスマスローズを移動して花壇の中の入れました。

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玄関前のスモークツリーの周りにもレンガを並べました。

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花壇作りに伴い、花たちもお引越し。
今までは手探りでやってきたけど、これからは宿根草とハーブ中心の庭にしていきたいとハッキリと方向性が見えてきました。

西側のオリーブの周りもキューブレンガでドレスアップ。
こちらにも宿根草のお引越しです。

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土をいっぱい足して、心地よい環境作りを目指します。

まだまだやることいっぱいで、しばらくは庭づくりは続きそうだけど・・・
緊急事態宣言が解除され、みんなが遊びに来てくれるようになるまでには、庭を完成させたいなと思っています。

《私の一押しのスペース》
ユーカリの下で癒されて帰ってね。笑

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2019年11月18日21:34南イタリアへの旅 《Part 3》白亜の丘上都市ロコロトンド
オスティーニを後にして、次はロコロトンドを目指します。
ロコロトンドはオスティーニから約27km離れたところにあり、アルベルベッロの隣の街です。

ロコロトンドも『イタリアの美しい村100選』に選ばれていて、石灰でできた白い建物が聖母教会を中心に丸く広がり、上空から見るとリングのような形をしているそうです。

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旧市街地の街歩きを開始しようとしたのですが、あいにくこの日はメインの通りが映画の撮影で使われていて、通行禁止になっています。

可愛い街並みを散策したいのに、残念。。。

仕方なく道を変え、大通りを通り丘の上に上がります。

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大通りに沿って歩くと、眼下にこんな景色が広がります。
ここでもオリーブがいっぱいです。

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こんな車もあちらこちらで見ましたよ。
なんか懐かしい。。。

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丘の上は広々とした景色が広がります。

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お店の飾り付けがおしゃれで可愛いです。

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バロック様式の白い邸宅が並び、さりげなく飾られた花がとても素敵です。

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本当はゆっくり散策したかったのですが、雨が降り出しました。。。
その上、まだ映画の撮影が終わらず、ずっと通行禁止です。

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この日のランチはロコロトンドのレストランで、名物のグラピアータ(豆のスープ)とラザニアを食べました。

映画の撮影と雨で、写真も余り撮れませんでした。
教会やメインの可愛い街並みをゆっくり味わいたかったな。

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ロコロトンドを後にして、次は隣町の世界遺産アルベルベッロに向かいます。


Part 4に続きます。






2019年11月18日14:01南イタリアへの旅 《Part 2》白い迷宮の町オスティーニ
カゼルタを後にして、夕刻アルベルベッロに到着です。
旅の3日目はアルベルベッロを起点にして、イタリアの美しい村巡りに行きました。
まずは白い迷宮の町と言われているオスティーニに向かいます。

アルベルベッロから約46kmのところにあるオスティーニは、アドリア海を見下ろす丘の斜面に、石灰で塗られた白い建物が重なり合って建っています。

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周りは私の大好きなオリーブだらけ。
まるでオリーブの海のようです。

私は南イタリアの至るところで見られるこの景色に感動中。

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白い迷宮の町を散策しました。

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石畳の小道が続きます。

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絵になる光景で『写真撮っていいですか?』って聞いたら、笑顔で『OK!!』と思いきや、しっかりチップを要求されちゃいました。
演奏はしてなかったんですけどね。 (笑)

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教会

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天井の絵

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素敵な小径。
 
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オスティーニの中心地に戻ってきました。
こんなオブジェも。

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バルコニーの下の部分にも細工が施されているのには驚きです。

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集合場所の市役所

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白い迷宮の町オスティーニ散策を終え、次の目的地ロコロトンドに向かいます。 


Part 3に続きます。 


2018年02月19日17:17キラキラ輝くハートの葉っぱが見たいから《カツラの木》
先日園芸店の方にお願いして、庭木の植え替えをしました。 

この家に引越しして来たのは2016年の3月。
木津での新しい暮らしもいつのまにか丸2年になりました。

大好きなカツラの木をシンボルツリーに選び、可愛いハート型の柔らかな葉っぱが、玄関前で太陽の光を浴びてキラキラと輝く姿を夢見ていたのですが・・・

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暖かくなって小さな葉っぱが芽吹いたものの、葉っぱは大きくなることなく茶色に変色し、堅くチリチリになってしまい、夏にはすっかり裸の状態に。

粘土質の土壌や、暑すぎる夏、その上西日がまともに当たる玄関前。。。
元々沼地で生息するカツラにとっては過酷な環境であったことには違いなく・・・
外構業者の方にもう一度植え直してもらったり、自分なりの土壌改良をして、様子を見ることに。

1年経った昨年の春。
小さな葉っぱが芽吹き出し、今度は大丈夫かと大喜びしたのですが・・・

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葉っぱはこのサイズのまま前年と同じように固く茶色く変色し、一向に元気になる気配はありませんでした。

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夏までに葉っぱは汚く枯れてしまい、そのまま裸の状態で落葉の時期を迎えたのでした。

まもなく3度目の春がやってきます。
きっとうまく根が張っていないのだと思い、根の休眠期のこの時期にプロの方にお願いして根の状態を見てもらうことにしました。

信頼できる園芸店の方が2人で来てくださって掘り起こしたところ、やはり根は表面の辺りに少しはあるものの、殆ど根がなくとてもかわいそうな状態でした。
このまま枯れるのを待つだけだったようです。

せめて西日の強い場所だけ変えてあげたくて、思い切って場所を移動しもらうことにしました。

選んだ場所は建物の南角。
本当は北側の日当たりの悪い所がいいのですが、空きスペースは無くて、それでもここの方が前よりは少しは環境は良さそうです。

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深い穴を掘り、環境を整えるために土壌改良をします。
粘土質の土壌を考慮し、浅植えにして、その分盛り土にして植え付ける作戦のようです。
乾燥を防ぐために表面にはヤシガラチップを置いて下さいました。

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今回の業者さんは樹木のことにかけてはベテランで、安心してお任せすることができました。
以前とは違い土がフカフカでとても環境が良さそうに見えます。
きっとカツラも喜んでいると思います。

今度こそこんな葉っぱに会いたいな。

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どうかしっかり根付きますように・・・
カツラくん、頑張って

そして、空いたシンボルツリーの場所には、この土地にも馴染むオリーブに植え替えてみました。

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庭木にかけては初心者マークの私たち。
わからないことばかりで、なかなか思い通りにはいきません。。。

庭木の剪定も、本とネットを見ながら手探り状態です。
思いはいっぱいあるけれど、理想通りの庭作りにはまだまだ時間がかかりそうです。
焦らず、3年後の庭を見据えて、ぼつぼつ作り上げていけたらいいなと思っています。

ヤマボウシや、アオダモ、カツラ、ジューンベリーなどの落葉樹が、新しい葉っぱが芽吹き出す、今年の春が楽しみですなりません。  




 

2016年11月03日19:54『オリーブの新漬け』できたぁ〜!!
先日収穫したオリーブのその後です。

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オリーブはまだ黄緑の若い果実だったので、苛性ソーダで渋抜きをしてから、
塩漬けにしてみました。
苛性ソーダを使うので、ちょっと緊張しながらも、本のレシピに従って
まずは渋抜き開始です。

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まずはていねいにに洗って・・・

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苛性ソーダに漬けると、こんな真っ黒な渋が!!
漬けてから4日経った状態です。

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その後、何度も水替えをして、水が透明になるまで苛性ソーダをしっかり抜きます。

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その後は塩漬け開始。
1%から始めて、その後1%づつ塩分の濃度を上げていき、私は3%で終了しました。

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保存容器に入れ替えました。

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一粒摘んで食べてみると・・・

『これおいしい〜
絶品です

市販の物は塩分が多すぎて、塩抜きをしないと食べにくいのですが、これは全く違っています。
オリーブの果汁である油分と、塩味がマッチして、なんてオシャレな味なんでしょう〜。
本当に感動です。

この量だったらすぐのなくなっちゃいそうです。
来年はもっといっぱい収穫できるように、頑張ってオリーブを育てようと
思いました。

そして・・・手搾りのオリーブオイルが作れたらいいなぁ〜♪