岡田国神社

2021年01月02日21:32新しい年の初めに思うこと☆
2021年の幕開けです。

《洞爺湖の朝日》
0FF22181-24FE-4AD0-80BB-0FE9DCD13D37

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今年はコロナ禍の中、今までに経験したことがないほどの寂しいお正月になりました。
2日午後、風は冷たかったのですが降り注ぐ太陽に誘われて、近くの岡田国神社に初詣でに行きました。

岡田国神社は我が家の地鎮祭でもお世話になったご縁の深い神社です。
境内は比較的空いていて、ゆっくりとお参りすることができました。

DFBAF72A-A125-4180-9279-F98E069F6229

拝殿前も自然とソーシャルディスタンスが守られていて、少ない人数でもみんな距離を取って並んでいるので、ここでは密とは縁遠い感じです。

しかし2日だというのに、やっぱり人が少ないですね。笑

IMG_6867

おみくじを引いてみたら・・・
わぁ!大吉です‼️

FullSizeRender

なんと!夫も大吉でしたよ。
今年はいいことがありそうな予感。笑

昨年はコロナ禍のストレスもさることながら、私を取り巻く環境も決して穏やかとは言えず・・・
心ざわめく日々でした。
今年は周りの環境に左右されず、自分を主役にして、やりたいことをやっていけたらいいなぁと思っています。

年末に掲載されたCLASSY.のテーマは、『自分磨きができるスポット』
訪れて下さったお客様に新しい一歩を踏み出すお手伝いをしながらも、私自身が『自分磨き』をする年にしたいなと思いました。

もっと自分のためにアロマを使って心身のケアをしたり、知識を積み重ねるために本を読んだり、感性を研ぎ澄ます心地よい空間に旅したり・・・

大好きな海外旅行は当分行けそうにはないけれど、まだまだ国内にも未知の世界がいっぱい。
今年は国内旅行にどんどん行くつもりです。

自分を主人公に、自分の好きなことに時間を使い、残された人生を輝きに満ちたものにしたいと思っています。

まだまだ緊張感の続く日々ですが、明るい未来を信じて!!
世の中はざわめいても、自分の内側は穏やかで幸せな一年になりますように・・・

《室蘭 地球岬》
8C2606FC-6A3C-4DB6-AFBF-049458C22427
















 


2017年01月04日21:11新しい氏神様《岡田国神社にて》
我が家に静けさが戻った3日。
夫と二人で初詣に出かけました。

やはり最初は氏神様のお参りに。
昨年引越して来たので、この地区の氏神様の岡田国神社へは初めての初詣です。 

神主さんには昨年地鎮祭でお世話になっています。
とても穏やかで気さくな神主さんで、とても丁寧に地鎮祭をして頂きました。
そんな訳でこの神社には今までとは違った親近感を感じます。

岡田国神社は天神山を背にして建てられている由緒のある神社です。
神社に行くには専用路線橋を渡るのですが、そのような参道は全国でも類がないとのこと。
国道が繋がる計画があり、今は発掘調査が行われています。

鳥居の奥に見えるのがJRの線路を超える為の専用路線橋。

IMG_3841

路線橋が神社の参道になります。

IMG_3818

高台にある境内は敷地が広く開放感があります。

IMG_3839

正面が拝殿です。

IMG_3820

その両脇にあるのが座直会殿で、私はこの広い舞台がとても気になりました。
何をする為にあるんだろう〜?

IMG_3828

IMG_3833

社務所には神主さんがいらっしゃったので聞いてみたら、今はお祭りの時にしか使っていないとのこと。

秋祭りは布団太鼓祭とも言われ、神輿を本殿前に据えて祭典の後、町中を練り歩くような盛大なお祭りとのことですが、その時の休憩場所に使われているそうです。 

お祭りがとても楽しみになりました。

拝殿の奥にある本殿へも、脇にある木戸が開放されていて、 本殿の前で拝むことが出来ます。

 IMG_3822

拝殿の階段を下ると旧舎があります。
旧舎は能舞台を中心に拝殿、南北氏子の詰所が配置された構成になっています。

元能舞台

IMG_3837

元拝殿

IMG_3836

元本殿

IMG_3835

このような構成は京都府南部の相楽郡地域に伝わる社殿配置形態で、室町時代の形式が保存されている稀少な神社として、京都府登録文化財に指定されているそうです。

なんかとても感動的です。
こんな素晴らしい神社が氏神様だと思うと、とても有難かったです。

お札を戴いた後、おみくじを引きました。

『かき曇る 空さえ晴れて さしのぼる 日かげのどけき 我こころかな』

                                          大吉

氏神様に護られて、今年はいい年になりそうです。